Problem with the SSL CA cert (path? access rights?)を解決する

 apache  コメントは受け付けていません。
10月 062014
 
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paypal決済で今まで問題がなかったのに、

Problem with the SSL CA cert (path? access rights?)

のようなCURLのエラーが出るようになった。原因を探ってみると、Shellshock対策でbashを更新したことでした。

httpdを再起動すると解消しました。

 

tiny_mceでpタグ内のbrタグが削除される件

 javascript  コメントは受け付けていません。
7月 162014
 
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tiny_mce 3.5.10で、HTMLソース編集モードとHTMLエディタモードを数回切り替えると、pタグ中の</p>の前のbrタグが削除されるという現象に遭遇しました。
具体的には、

<p>
テストです
<br />
<br />
<br />
</p>
<p>
こんにちは。
<br />
<br />
<br />
テスト
<br />
テスト
<br />
<br />
</p>

のようなHTMLソースの場合、

<p>
テストです
</p>
<p>
こんにちは。
<br />
<br />
<br />
テスト
<br />
テスト
</p>

のようになります。

tiny_mceのドキュメントを見ても解決の糸口はつかめず、googleで調べているとstack overflowにありましたよ。解決方法が。

解決するには、tiny_mceの設定のところに以下を書けばOKです。

remove_trailing_brs : false,

それにしても本家のドキュメントに載っていない設定オプションがあるなんて、なんだかなぁ~な感じです。

iphoneアプリ開発を始める際にしたこと

 mac  コメントは受け付けていません。
7月 042014
 
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iphoneアプリ開発を始める前にしたこと。

 

●Objective-Cを知る

appleのデベロッパーに収録されている以下の2つのPDFがObjective-Cをざっくりと知るという意味で役に立ちました。

 

 

●開発環境を用意する

  • apple IDの取得
  • appleデベロッパーへの登録
  • 開発環境を整える

をする必要があります。

apple IDについては、iphoneで利用しているものを使います。

デベロッパー登録は、デベロッパーのメンバーセンターからできます。(登録だけでお金は払っていません)

開発環境については、app storeからOS X MavericksとXcodeを取得すればOKです。

 

●実際にアプリを作ってみる

ネットを探せば、「初めてのアプリ作成」なんていう記事はごろごろしているんだけど、やっぱりappleのデベロッパーに収録されている以下の3つのPDFがわかりやすかったです。

 

 

●xcode5の使い方やiOS7の機能を知る

上記のPDFを1つ2つやってみるとこんな感じで作るんだということがわかりますが、もっとxcode5やiOS7の機能が知りたくて以下の書籍を買いました。xcode5の使い方やObjective-Cの簡単な説明、機能全般にわたる説明とサンプルコードが、とてもわかりやすくまとめられています。最初の本に最適だと思います。

 

とりあえず、ここまでやって、実際にいくつかアプリを作ってみました。作った際に気がついたこと、困ったことなどは、また別の機会に書きます。

 

初めてのmac

 mac  コメントは受け付けていません。
7月 042014
 
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iphoneアプリを作ってみようと思い、初めてのmacを購入してみた。

購入したのはmac book air 13インチ。開発目的なので、ほぼブラウザとxcodeまわりしか触っていませんが、使い勝手はよいですよ。キーボードにイマイチなれないけど。

 

で、購入して新たに覚えたことをいくつかメモ。

 

●強制終了のさせかた

ウィンドウズではタスクを強制終了させるには「Ctrl + Alt + Del」を利用しますが、macでは「Command + Option + Esc」を利用する。

 

●スクリーンショットの取り方

画面全体のスクリーンショットをとるには「Command + Shift + 3」、画面の一部や特定のウィンドウのスクリーンショットをとるには「Command + Shift + 4」のあと、ドラッグして範囲を指定したり、「space」でウィンドウを指定したりする。

詳しくはサポートページを参照。

 

●コピペ、やり直し(undo)、すべてを選択などのショートカットキー

キーボードでコピペやカット、やり直し、すべてを選択する場合、ウィンドウズだと「Ctrl + c」「Ctrl + v」「Ctrl + x」「Ctrl + z」「Ctrl + a」を使う。macでは「Ctrl」のかわりに「Command」を使う。例えばカットなら「Command + x」となる。

 

●マウスの右クリック

mac book airにはトラックパッドというのがついている。トラックパッドの下の方が押せるようになっており、これが左クリックになっている。右クリックは「Control」を押しながらトラックパッドの下の方を押す。

ちなみにこのトラックパッド、使い慣れるとすごく便利です。トラックパッドの細かな設定は、画面一番上のツールバーの「リンゴのマーク」 → 「システム環境設定」 → 「トラックパッド」でできます。

 

●ことえり(IME)の使い方

「Command + space」で、ことえりのOn/Offを切り替えられる。「かな」や「英数」でもOK。

変換は「space」で変換候補を選び、「return」で確定です。

また、変換の際に変換する範囲を変更するには「Shift + →」「Shift + ←」を使います。

なお、間違った変換をした場合は、変換直後に「かな」を2回連打することで再変換できるようなります。

 

●言葉の意味を調べる

safariでブラウズ中にわからない語句があれば、わからない語句の上にマウスカーソルを持っていく、あるいは、範囲を指定して「Command + Control + d」を押すとポップアップで意味が表示される。ちょっと便利です。

 

 

 Posted by at 10:11 AM  Tagged with:
5月 272014
 
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FacebookビジネスアカウントでFacebookコメントプラグインを使う方法をメモしておく。
Facebookアプリの作成方法やFacebookコメントプラグインの取得方法なども変わっていたのであわせて書いておく。

Facebookのアプリ作成方法

アプリを作成するには、https://developers.facebook.com/への登録が必要なので、登録していない場合は登録する。

ログイン後、メニューバーのAppsの「Create a New App」を押す。

fba1
押すと、以下のような画面が表示されるので、「Display Name」にアプリ名を入れ、カテゴリを選んで「アプリケーションを作成」を押す。

fba2

画像認証が表示されるので、適切な文字を入力し「送信」を押すとアプリが作成される。

fba3
作成後、アプリの設定画面が表示される。

fba4
作成直後は、非公開の状態となっているので、必要な情報の入力や設定を行い、公開の状態にする必要がある。

設定するのは「Settigs」の「App Domains」や「Contact Email」あたり。
あと、「+ Add Platform」を押してアプリを利用するプラットフォームを選択する。

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例えば、wordpressで利用するような場合は「Website」を選ぶ。

fba6

「Site URL」にサイトのURLを入力する。「Mobile Site URL」は携帯用のサイトがあれば入力する。
入力後は「Save Changes」ボタンを押して設定を保存する。

fba7

次に「App Details」の「Contact Info」あたりも設定しておく。
入力後は「Save Changes」ボタンを押して設定を保存する。

fba8

設定後、「Status & Review」にアクセスする。
「Approved Items」の「email」「public_profile」「user_friends」の前の丸が以下のように緑色の丸になっていればOK。

fba9

アプリ名の横に表示されているスイッチを「YES」にすると公開状態となる。

設定完了後はアプリIDを取得しておく。
なお、アプリIDは「Dashboard」のアプリ名の下に表示されています。

fba10

 

コメントプラグインの取得方法

https://developers.facebook.com/docs/plugins/comments
にアクセスする。

fbp1

「URL to comment on」にはコメントプラグインを設置するURLを入力。
「Width」にはパソコンでみた際の横幅を指定する。(スマホなどで見た際は自動的に調整されるようになっているので気にしなくて良い)
「Number of Posts」には表示するコメント数を入力する。
「Color Scheme」では、プラグインの色調を選択する。

設定後、「Get Code」ボタンを押すと、自分のサイトで利用するHTMLタグが表示されるので、コピペして利用する。

fbp2

<meta property=”fb:app_id” content=”アプリID” />
<meta property=”fb:admins” content=”フェイスブックID” />

も設定しておくとコメント管理が楽になります。

※ 参考
Facebookコメントを導入してみた

 

FacebookビジネスアカウントでFacebookコメントプラグインを使う

やっと本題。
Facebookコメントプラグインをサイトに設置し、Facebookビジネスアカウントでログインした状態でコメントしてみるのだが、エラーになってうまく投稿ができない。
個人アカウントでは問題なく投稿できるので、おそらくビジネスアカウントではできない仕様になっているものと思われる。

いろいろやってみて、

  1. 個人アカウントをビジネスアカウントの管理者(あるいは編集者)に登録する。
  2. コメントに登録する際はFacebookユーザを変更する。

のようにすると、よいことがわかりました。

 

個人アカウントをビジネスアカウントの管理者(あるいは編集者)に登録する。

まず、個人アカウントでFacebookにログインして、ビジネスアカウントのFacebookページに「いいね」する。(これがないとFacebookページ管理者として利用できない)

ビジネスアカウントでログインしなおし、Facebookページにアクセスする。
Facebookページの「ページ情報を更新」を押す。

fb2

「その他」の「ページロール」を押す。

fbc1

Facebookページのユーザを登録できるので、以下のところに個人アカウントのメルアドを入力して、登録を行う。

fbc2

コメントに登録する際はFacebookユーザを変更する。

個人アカウントにログインしなおしてから、サイトに設置されたFacebookコメントプラグインにアクセスする。

fbc3

「変更」を押すと、ビジネスアカウントのユーザ名が表示されるようになっている。

fbc4

ここで、ビジネスアカウントを選ぶと、

fbc5

のようにビジネスアカウントでコメントを投稿できるようになります。

 

Facebookコメントの管理

Facebookコメントプラグインを設置する際に

<meta property=”fb:app_id” content=”アプリID” />
<meta property=”fb:admins” content=”フェイスブックID” />

を書いておけば、Facebookコメントプラグインに「モデレータビュー」や「設定」のリンクが表示されるようになります。

fbc6

「設定」をクリックすると以下のような画面が表示されます。

fbc7

「モデレータ」のところに個人アカウントを登録しておけば、このアプリにコメントが投稿されるたびに通知がくるようになります。

また、「アプリのコメントを管理」のリンクからは投稿されたコメントを一括で管理できます。